ZiDOMA run book

特長

クラウド運用自動化プラットフォーム

 

1.インフラの知識がないエンジニアでも仮想サーバーを簡単構築
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仮想サーバーの作成や詳細情報を表示するには、Provisioningボタンをクリック。仮想サーバー一覧に、「作成承認待ち」のStatusがある。誰でも勝手にサーバーの作成ができないように承認フローを1階層だけ入れている。カスタマイズ可能。

 

2.必要なときにサーバーを導入でき、業務システムに紐付けて管理
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runbookの特徴は、作成する仮想マシンが必ずどの業務システムで動作しているのか紐付けるところである。仮想マシン作成画面で必ず業務システム名を選択もしくは新規登録しなくては先に進めない画面構成としている。

 

3.適切なキャパシティプランニング。運用管理者の負担軽減
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Watch/Manageの画面から、業務システムに紐付けられたサーバーの情報が一覧で表示される。サーバー起動・停止・再起動や担当者名、実際にどれくらいの時間稼働しているのかも情報として表示することができる。

 

4.監視ツールと連動した障害監視の仕組みで画面上で表示
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Incident画面では、障害が発生しているかどうかの情報が一覧で表示されている。デモ画面ではオープンソース監視ツールの死活監視の仕組みと連携している。障害のStatusだけではなく、緊急度や進行状況の入力など監視システムへ画面を移動することなく状況を知ることができる。

VMware vCenter、Microsoft SystemCenterを基盤として、セルフプロビジョニング、統合管理、監視、インシデント管理の簡易導入を支援。

 

リソースプールの自動管理を実現します

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基本構成

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活用事例

管理者権限で仮想サーバーの削除も何でもできてしまう

Runbookによりユーザーアクセス管理を設定でき、担当している仮想サーバーしか見えないように管理できる。クリックごとにrunbookのログに操作ログを記録。

効果:ユーザーアクセス管理の階層化、操作ログの記録でシステム監査に対応

いつ、誰が、どの設定で、どんなサーバーを作ったのか管理できていない

業務システムを連携して管理する仕組みの提供。業務システム、担当者、連絡先、保守情報などを一元管理。

効果:業務システムの担当者名、どれくらい継続稼働しているか表示

IPアドレス/ホスト名管理、業務システムとの紐付け、監視システム画面

どんなアプリケーションがインストールされているのか、どの業務で使われているのか、IPアドレス/ホスト名などのExcel管理をGUIで一元化。監視システムとも連携。

効果:ひとつの画面ですべてをビジュアルに管理

仮想マシンを作るのはインフラの知識が必要、作成にかかる手順も多い

Runbookの機能で、WEB+AP+DB、いうサーバーをセットで作成することができ、アプリケーション開発者でも3ステップで簡単にサーバーを作成。

効果:インフラ知識のないアプリケーション開発者でも設定可能