ZiDOMA data

特長

ポリシーひとつですべてのファイルを自動管理

  • 日々変化するファイルの重要度、作成日時、利用頻度などに応じて、ストレージ内のデータを移動・コピーするアプリケーション
  • 複雑なスクリプトを作成せず、GUIから管理・操作を実現
  • セキュリティ確保のため、人の手を介さずに自動的にデータを移動させたい場合に最適

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設定可能なポリシー

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■ファイル作成日時
例)何カ月前作成のファイルは全て移動
■ファイル更新日時
例)何カ月以上更新がないファイルを移動
■ファイルアクセス日時
例)何カ月以上アクセスがないファイルは使われていないとみなして移動
■ファイル所有者
例)退職した社員のファイルは全て移動
■ファイル名
例).jpg, .pptなど拡張子に応じてファイル移動
■ファイルサイズ
例)サイズの大きなファイルは容量を圧迫するのですぐに移動

基本構成

必要構成

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■ZiDOMAをインストールする管理サーバ 1台
Windows 2003, 2008, 2012
(32bit, 64bit 対応)
(VMware, KVM上も対応)
ZiDOMAサーバよりアクセス可能なプライマリストレージとセカンダリストレージ
FC, iSCSI
(CIFS ストレージ(NAS)

 

活用事例

img04ストレージ更改でデータ移行したい

  • 保守サポート切れにより、新しいストレージを導入したい
  • データ移行は人の手を介さず、自動でやりたい
  • ストレージ更改で容量が大幅に減り、コスト削減したい

古いストレージから、新しく購入したストレージへ自動的にデータ移行

 

img05ストレージを分析したい

  • 容量が逼迫しているストレージのファイル構成を分析したい。
  • 新しいストレージ導入に向けて必要な容量を算出したい。
  • 過去にXX年以上アクセス・更新が無いファイルを分析し、ユーザーに削除を依頼したい。

ストレージ内の必要の無いファイルを見つけ出し、データ量を削減

 

img06データの遠隔地保管を実現したい

  • 災害対策のために重要データの遠隔地保管を実現したい。
  • ストレージ又はソフトウェアを導入し、遠隔地にデータを保管する仕組みを安価に作りたい。

Z i D O M A は、安価に遠隔地保管の仕組みを提供

 

img07オブジェクトストレージにアーカイブファイルを退避したい

  • ストレージにかかるコストを削減したい
  • 長期間利用していないファイルをオブジェクトストレージに退避したい
  • パブリッククラウドのファイルをローカルオブジェクトストレージに移行したい

オブジェクトストレージにファイルを移行し、プライマリストレージの利用量を削減

 

次期バージョン開発

クラウドシステム データ転送ソリューション

クラウド上の業務データをオフィスに手軽に保存。セキュリティ、バックアップを確保する。

img07必要構成
■オフィスとデータセンター、もしくはデータセンター間で データを複製
ネットワーク障害時でも業務を継続でき、セキュリティも確保する
■クラウドシステムではデータは全てインターネット上のサーバに集められる
ネットワーク障害時でも業務を継続でき、セキュリティも確保する
■社内に一部のデータが存在すれば業務を継続できる 可能性がある
大容量データをやりとりするバックアップの仕組み