エンジニアトーク

Engineer Talk

S.Ayako

S.Ayako

  • 2016年新卒入社
  • 日本女子大学大学院
  • 理学研究科修了
  • 自社製品の開発を担当
O.Atsuhiro

O.Atsuhiro

  • 2017年新卒入社
  • 東京工科大学
  • コンピュータ・サイエンス学部卒業
  • 先端技術系アプリケーションの開発を担当
H.Masahiro

H.Masahiro

  • 2012年新卒入社
  • 早稲田大学 政治経済学部卒業
  • 複数の新規事業開発プロジェクトの
    アーキテクトとしてリーダーを担当
A.Maya

A.Maya

  • 2013年新卒入社
  • 東海大学 理学部卒業
  • クラウド・Web・スマホ等の多岐にわたる
    分野の開発を担当

エンジニアになって苦労したことを教えてください

S.Ayako

1年くらい前に自社製品開発をし始めた際、お客様の環境にリリースする時にうまくいかず3日間くらい深夜に及び体力的にも厳しく苦労したことを覚えています。
この時は、お客様専用のサーバを立ててアプリケーションを載せ、お客様に使っていただくデータを用意してすぐに使える状態にするという事でしたが、本来、1日で終わる予定のリリースが3日間もかかってしまいました。
その後、お客様からきちんと動きましたよとの連絡がありホッとした事を覚えています。

O.Atsuhiro

簡単なアプリケーションの構築でしたが、ARIが使ったことのないシステムの通信部分で、セキュリティにひっかかってしまい、うまく動かず苦労をしました。
夜遅くまで基本的には一人で、何が一体ダメなのか?をひたすら探し続け、ようやくその原因を突き止めて解決をしました。
そのおかげもありマイクロソフトのAzureの知識を身に着けることができました。

A.Maya

社内の開発案件に携わることになった際に、しっかりと要件定義が定まっていない状態で開発が進んでいるものがあり、今開発しているものがお客さんに喜んでもらえるのか不安で辛かったということがありました。
要件定義が定まっていなかった原因を確認すると、お客様との密なコミュニケーションが足りてなかったということが大きな要因の一つであったために、現在は、反面教師として以降の自身の仕事上の教訓としています。

H.Masahiro

2年間常駐した際に、同じサービスの保守と追加開発という仕事だったのですが、だんだんルーティンワークになってしまい、もっと成長できる現場にいきたいと思った時です。
その際には、社長をはじめとするいろんな先輩方に相談し、結果的には部署異動をさせて頂く事になりました。

後輩や部下がついた時にどう育てていきたいか教えてください

S.Ayako

仕事は楽しく取り組みたいという気持ちで取り組んでいますが、1年目は、とにかくわからないことが山のようにあり、作業が止まってしまうことがあります。
そうなってしまうとゆくゆくはプロジェクト自体に影響が出てきてしまうこともあるので、自分の下についてくれる後輩にはとにかく積極的に声をかけるようにと伝えています。時には後輩の判断がダメなこともあったりするのですが、その時には何がどうしてダメなのかも踏まえきちんと伝えるようにしています。
また、私自身もわからない時にはユニット長や課長などに積極的に聞きにいくようにしています。
ARIは上司とのコミュニケーションがとりやすいのも特徴かもしれません。

H.Masahiro

新人の子が仕事で立ち止まってしまった時“出来ないのはどうしてか?”という事を深く考えることにしています。
「分からなかったらすぐに確認」と伝えても、出来ない子もいて、その理由をよくよく聞いてみると、そもそも確認しないといけない事も分かっていなかったり、会話をしても聞いている側が、しっかりとその内容をキャッチアップできていないケースも多かったりするので、相手がなぜ出来ないのか?という事をしっかり考えて接するようにしています。
人それぞれ、技術の習得の差などもバラバラなので、少し遅れてしまっている子に対してはフォローできるような環境づくりを心掛けています。

先輩エンジニアとしてアドバイスがあれば教えてください

H.Masahiro

エンジニアになるのは練習量がとても大切です。
業務だけで身に着けられるものもありますが、スポーツと一緒で試合で練習をする人はいないと思います。
練習をやったらやった分だけ身に付くものだと思っています。

A.Maya

新人の頃は、とにかくいろんな技術を習得したい気持ちが強く、先輩などに言われなくても自ら家に持ち帰って色々勉強しました。
私にとって、プログラミングはやればやるほど面白いと感じるもので、最初はエラー続きだったのですが、それを自分で解決してきちんと画面に結果が出た時は、本当に嬉しいです。
3~4年目くらいからは、解決できることの方が多くなってきて、仕事が俄然面白くなっていきました。
また、お客様に「こういう機能待ってたんだよ」と言われた時にはさらに嬉しかったです。

今までを振返ってみてと、これから目標にしていることなど教えてください

S.Ayako

新人研修明けから自社製品に携わっています。
ARIでは全社員が集まる会があるのですが、その際に、大々的に発表されているのを目の当たりにし、自分では目立つ事や、すごい開発をしているという意識はなく、たまたま初めに着いたプロジェクトでしたが、ARIの看板商品のプロジェクトに携わっているという自覚を再認識し、今まで以上に責任をしっかりと持とうと想う気持ちが強くなってきました。

H.Masahiro

人のソースコードを読むことが多くなりました。
入社した頃と比べると読む力が飛躍的に上がったと思います。
また全体像を把握する力もついてきました。最初はコードを読んでは報告するという事の繰り返しでしたが結果的には、読む力が付き、読むだけでバグがある程度特定できるようになりました。
私自身も、プログラム自体が趣味の延長なので、もっと技術力や対応力を高くして、人にアドバイスを求められ、また的確に答えれるようなエンジニアになりたいです。

みなさんにとって「エンジニア」とはどんな職業だと思いますか?

S.Ayako

私が考えるITエンジニアという職業は、2点の側面があるかな?と思います。
まず、作業的には、モノづくりの仕事だと思っています。ゴールは同じでも、研究みたいに色々なアプローチの仕方があって面白い!仕事です。
それと同時に、どんなモノが必要か?求めるモノは作ろうとしているモノとあっているか?等、人とのコミュニケーションが大切な仕事でもあります。
そして2点目は対外的にみて、大変な作業、面倒な作業をもっと楽にしたい!便利にしたい!を実現できる仕事で様々な業種の仕事の支えになれる職種だと思っています。

A.Maya

私は、エンジニアという職業は、ITという先端の業界でお客様に喜んでもらえるものを常に考え続ける職業だと思っています。
また同時に、それらを叶えるために自分が思っている以上に技術知識習得や自身の努力が必要な職業でもあると思います。

O.Atsuhiro

一言で表すのなら、”モノづくり職人・研究者”と思っています。
職人的な部分として「部品を作るモノづくり」「部品から組み立てるモノづくり」という観点もありますし、また研究者的な部分としては「モノを作るために何をどうすればいいのかを考え研究する」という観点もあるのでは?と感じています。
最終的には、“こんなモノがあったらいいな”を実現することができる職種の事だと思っています。

H.Masahiro

私が考えるエンジニアとは、自らの手で職業人生を切り拓く軸になる職業だと思います。
一口にエンジニアと言ってもいろいろなタイプの人がいます。
技術に特化したスペシャリスト、周りを纏めるのがうまいマネージャーや、セールス的な働きをする人もいます。
働き方で言えば組織を支える人やフリーランス。
半分エンジニアで半分デザイナーもしくはディレクターという人もいるのかもしれません。
エンジニアの専門技能は、誰もが一朝一夕で得られるわけではないし、エンジニアリングの技術は全世界共通で一つの会社に限定されるものでもありません。
だからこそ、そういう専門技能を身につけて、そこを軸に自分なりの、自分の個性に合った職業人生を自分の手で選択していくことができる職業だと思っています。

ARIはどんな会社だと思いますか?

S.Ayako

一年目から、開発に対して提案、発信、こういう機能を増やしたいということが受け入れられる、明るい話しやすい雰囲気が感じられる会社です。
あと、業務とは関係ないですが、会社の周りにおしゃれなお店が多いのでランチタイムが楽しいです!

A.Maya

私が入社した当時、今より社員数が少なかったという事もあるのですが、当時は女性社員が少なく、寂しい想いがありました。
今は女性社員もどんどん入ってくるようになりましたが、私は、そういう場面で活躍する機会を逸する人がいないように積極的に女性社員に絡むようにしています。
特に新卒で入社する方には肩身の狭い思いはしてもらいたくない!という想いも強いので、業務内外問わず、コミュニケーションがとりやすい環境づくりを積極的に行っています。

ARIにはどんな人に来てほしいと思いますか?

S.Ayako

仕事を楽しいと思って取り組める人です。
これをこういう風にしたらもっと分かりやすくできるな等、自分なりに工夫をしたりして仕事がどうしたら楽しくなれるのかを前向きに一緒に考えられる人であると嬉しいです。

O.Atsuhiro

真面目に仕事をすることももちろんですが、たまにふざけあえる、雑談できる、明るく取り組める人。
そういったスイッチを切り替える事はとても重要だと思っているので、そういう切り替えができる方であればウェルカムです。

A.Maya

同じ方向に向いて仕事が出来る人。
切磋琢磨できる人。
新卒でも一緒に教えあえるような方であると良いです。

H.Masahiro

ARIには、本当に様々な職種の方が人います。
それに加えて、部署ごとのカルチャーも様々です。例えばコンサル、技術、営業、どの部も同じではありません。
どれが良いとか悪いとかではなく、多様性に富んでいて、社員のありのままをある意味すべて受け入れるのがARIの文化だと思っています。
要するにエンジニアとして選択肢が沢山ある訳です。
そんなARIにエンジニアの一歩目として飛び込んでみるのはアリなんじゃない?と思います。
あと最後に、部会などの2次会に来てくれる子だと尚、嬉しいです!

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