音声基盤系インフラアーキテクト M.Kazushige

コンタクトセンターの提案から構築、保守業務
インフラからアプリケーションまで幅広く扱う

-あなたの仕事-
コンタクトセンターの提案から構築、保守業務に携わっています。
パソコンのサポートセンターや、宅配の配送受付といったシステムになります。
サポートセンターなどでは、電話がなかなかつながらないといったケースが多くあります。

あまり知られてはいませんが、システム化することで、効率よく電話応対を可能にしていくような仕組みを導入しています。 参画するプロジェクトは、大きなもので、期間が1年近いプロジェクトや、センターが日本全国規模や海外拠点もあったりと、 出張も多くあり全国を飛び回ることもあります。

必要な技術は、インフラからアプリケーションまで幅広く、習得するのは大変ですが、 いろいろな知識を吸収でき、非常にやりがいがある仕事だと思っています。 私たちが扱っているのはシステムですが、お客様や、プロジェクトメンバーと深くかかわることが非常に大切になります。 スケジュールはタイトで、トラブルも多く発生する中、プロジェクトを成功させるには、人とのコミュニケーションが非常に重要なファクターとなります。
新たな技術を習得するとともに、コミュニケーションスキルをアップできるように日々意識をしています。

-ARIに決めた理由-
ARIに入社して、1年になりますが、前職は大手SIerで同じくコンタクトセンターの仕事に携わっていました。 約10年勤務し、良い仲間、良い仕事にも恵まれ、つらい仕事も多くありましたが、非常に貴重な経験ができた期間でした。

そんな中でも、このままで良いのかと考えがあり、悩みながらも転職活動を開始し、1社目でARIと出会いました。
面接では人事、役員、社長ととてもゆっくり話しができたことをとても良く覚えています。ARIがどういった会社なのか、 これからどこを目指しているのかを話してもらえたことで、自分の思いも素直に伝えることができた機会となりました。
最終面接が終わり、最後に役員の方から「是非うちに」と握手を求められ、そこでこの会社でやっていこうと決めました(笑) 38歳という年齢での転職ではありましたが、新たなチャレンジを応援してくれる会社だと感じ、 今はARIの一員として新しいチャレンジを応援する立場でがんばっています。

-これからの私-
ARIに入社時の希望であった、新規サービスの立ち上げに取り組んでいきたいと思っています。
経営企画室の役割も兼任することができましたので、いろいろなアイディアを出しながら個人も会社も成長できるような仕組みづくりをしていきます。
また、社長には、「カンブリア宮殿」に出演してもらい、会社として、「がっちりマンデー!!」に取り上げてもらうことを目標としています。まだ社長には話していませんが。。。

ある1日のスケジュール

  • 9:00

    出社。メールチェック

  • 10:00

    朝の進捗ミーティング

  • 11:00

    資料作成

  • 12:00

    現場の近くで同僚とランチ

  • 13:00

    客先打ち合わせ

  • 14:00

    書類作成

  • 16:00

    資料レビュー

  • 18:00

    戦略会議

  • 20:00

    退社

  • 21:00

    同僚と飲み会

  • 22:00

    帰宅

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