ARアドバンストテクノロジ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:武内 寿憲、以下ARI)の社員で、AX/DX社内推進部門 統括 小島 一浩は、この度、書籍『本質から学ぶ AI総合講義 数理モデルとPythonコードで理論と実装を往復』を、株式会社 幻冬舎より2025年12月2日(火)に発売いたします。
本書は、AIを学ぶ大学生・社会人、研究者、エンジニアに向けて、理論・コード・実験を往復しながら本質的な理解を深めるための一冊です。機械学習・深層学習の基本事項を網羅しつつ、数式の導出過程や行列計算、Google Colabで動かせるPythonコードまでを丁寧に解説しています。
■本書の特徴
・興味のあるテーマから自由に読める章構成
・視覚的理解をサポートする挿絵で抽象と具体のギャップを解消
・数式理解 → Pythonコード実装 → 実験検証の学習プロセスを提案
近年「説明可能なAI(XAI)」が注目されていますが、まず重要なのは、AIのアウトプットを自分自身で理解し、納得したうえで扱える力を持つことです。本書では、その基盤となる数理的洞察と実装力を養い、変化の激しいAI時代における普遍的な学びを提供します。
さらに、ChatGPTなどの生成AIツールを活用しながら、背景にある数式やPythonコードを実際に動かし、結果を確認することで、より深い理解を促します。
帯には、脳科学者・茂木 健一郎氏による推薦コメントを掲載し、AI時代における必読書として強く推奨されています。
■書籍情報
書籍名:本質から学ぶ AI総合講義 数理モデルとPythonコードで理論と実装を往復
出版社:幻冬舎メディアコンサルティング
著 者:小島 一浩
発売日:2025年12月2日
定 価: 1,980円(税込)
判型・ページ数:A5版・350ページ
第1部 統計・情報データサイエンス
1 情報理論の基礎:情報量、エントロピー、相互情報量、交差エントロピー
第2部 情報エントロピーとダイバージェンス
5 確率分布間の距離を測るダイバージェンスの種類と用途
・・・
第16部 モデル圧縮と高速推論基盤
86 蒸留(Distillation)の詳細解説と実践例
※詳細は書籍でご確認ください
■著者プロフィール
小島一浩(こじま かずひろ)
北海道札幌市出身。函館ラ・サール高校を卒業後、東京理科大学で数学を学び、メガバンクに入行後は国際制度対応や決算業務の効率化に従事。東京大学大学院経済学研究科で数量ファイナンスを研究し、経営学修士を取得。広告関連企業でBI導入や業務自動化に携わり、人材関連企業ではAI実装・DX推進を主導。現在は先進技術関連企業にて、コーポレート領域におけるDXとマルチAIエージェントの融合、HITL実装を推進している。趣味は、散歩、ゴルフ、旅行、先端AIシステム開発。
本件に関するお問合わせ先
- ARアドバンストテクノロジ株式会社(略称:ARI)
- 広報担当:中澤
- 電話:03-6450-6080 / Mail:ari-pr@ari-jp.com