DX進んでますか?

簡単な診断でIT組織のDX対応度が一目瞭然

ビジネスの世界では既にバズワードになりつつある「Digital Transformation (以下DX)」。

その重要性は理解されつつも、実際には何をどうすればよいのか今ひとつ分からず、
具体的な活動に結びつけられていない企業や団体も多く存在しています。

DXに向けた考え方およびアプローチを紹介することで、
各組織がDXへの一歩を踏み出すための一助となり、あるべき姿に向けた対応策について認識を共有し、
必要なアクションをとっていく為の機会になることを目指しています。

ARIの考えるDXの段階的アプローチ

DXの実現には、大きく3つの改革が必要であると考えられます。
長期的に成果を最大化していく為には、全ての基盤となるIT組織の改革を行い、
技術的負債を増やさない開発体制・開発手法への進化が最優先だと考えられます。

啓蒙と準備

③ビジネスモデルの改革

(デジタル前提経営へ)

啓蒙と準備

②データ利活用の改革

(データ集積と分析、AI活用の仕組み作り)

①IT組織の改革

(技術負債を増やさない開発体制へ)

IT組織 DX対応度診断サービスとは?

貴社の情報システムやシステム開発のご担当者を対象にlaunch一般社団法人日本CTO協会が策定したlaunchDX Criteriaを利用したDX対応状況を診断いたします。

DX Criteriaとは?

launch一般社団法人日本CTO協会が作成している「DX基準」です。DXには大きく2つの改革が必要です。
長期的に成果を最大化させるためには、「Digital Transformation(企業のデジタル化)」に加え、「Developer eXperience(開発者体験)」を両輪で推進することが必要不可欠となります。
成長の基盤となるIT組織の改革を行い、技術負債を増やさない開発体制への進化を最優先に考えております。

launch一般社団法人日本CTO協会 DX Criteria ver201912説明資料P5

DX Criteria 5つのテーマ

launchDX Criteriaにはチーム、システム、データ駆動、デザイン思考、コーポレートの5つのテーマがあります。

launch一般社団法人日本CTO協会 DX Criteria ver201912説明資料P17

今回の診断対象

今回の診断では最優先だと考えるIT組織にフォーカスするため、5つのテーマのうち「チーム」と「システム」2つに絞り診断を行います。

システム

システム自体がレガシー化されずに安全かつ高速に改善できる状態

  • バージョン管理

  • API駆動開発

  • ソースコードの明確さ

  • 疎結合アーキテクチャ

  • 継続的インテグレーション

  • システムモニタリング

  • 継続的デプロイ

  • セキュリティシフトレフト

チーム

生産的に高速な仮説検証や開発を行うことができる状態

  • チーム構成と権限移譲

  • 透明性ある目標管理

  • チームビルディング

  • 経験主義的な見積りと計画

  • 心理的安全性

  • ふりかえり習慣

  • タスクマネジメント

  • バリューストリーム最適化

具体的なサービスの流れ

以下の流れとなります。

お客様 ARI

①診断お申し込み

done

②初回お打ち合わせ(ご訪問 or WebMeeting)

組織の現状や診断の背景などを伺いながら診断の進め方をすり合わせます。

done done

③機密保持契約(NDA)取り交わし

機密保持契約を取り交わします。

done done

④診断用ヒアリング(ご訪問 or WebMeeting)

Team/systemの2テーマについて、それぞれヒアリングを行います。(約1.5時間✕2回)
※内容によって時間と回数は変わる場合があります。

done done

⑤診断結果整理/分析

done

⑥診断結果の報告と今後のご提案

done done

実際の適用例

弊社内のあるプロダクトの開発チーム(約30名規模)に当診断を実施し、改善計画を立て実行したところ
30日で具体的な成果が上がり、継続的な改善の流れを整備できました。

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