ZiDOMAdata 〜クラウド&NASのファイル自動管理ソリューション〜

販売代理店・SIerの皆様へ

エンドユーザ企業にシステムの提案をするシステムインテグレータ様へ

ZiDOMA dataは企業の情報システム部で利用されるだけではなく、企業にシステム提案を行うシステムインテグレータ様にも利用価値を提供する事が出来ます。
ZiDOMA dataを利用して競合他社との差別化、競争力を獲得しませんか?

  • 1.

    提案時の利用シーン

  • エンドユーザー様にファイルサーバのご提案をする際、サイジングはどの様に行っていますでしょうか?
    自社で既存環境を提案/構築されたのであればその情報をお持ちでしょうが、他社にて構築された環境の場合、詳細な構成や構成根拠が分からないケースがあります。

    今まで

    エンドユーザー様からの現状のヒアリングを行ってもエンドユーザー様自身が詳細を把握していないケースもあります。
    外観から搭載ディスク量は把握できますが、格納されているファイル量、重要度が判断できないため提案内容はどうしてもオーバースペックになりがちです。
    そのため他社との競合になった際、価格メリットを出すことが難しくなってきます。

    ZiDOMA dataが解決!

    ユーザー様環境を分析する事により利用実態を把握し的確なサイジングを行う事が可能です、
    ファイルの重要度別に搭載ディスクの種類を変更し、ディスク階層化の提案を行う事も可能であり、投資対効果のある提案、競合に対し競争力のある提案が可能です。

  • 2.

    データ移行設計における利用シーン

  • エンドユーザー様からファイルサーバリプレイスの受注した後、データ移行はどの様に計画しているでしょうか?
    ディスクLUNサイズや共有サイズという容量のみで移行計画を立案しているのではないでしょうか?

    今まで

    データの重要度ではなく、データの格納されているLUN単位で判断
    1回のデータ移行作業において対象データ内に不要データを含んだままの場合、データ量も多くなりデータ移行中の静止点確保に、ユーザー様の利用停止時間が長くなりがちでした。
    データ移行時間が長くなると、作業は休日や夜間に限られ移行費用も高額になり、他社に対する価格的競争録が低下してしまいます。

    ZiDOMA dataが解決!

    データ分析を行い、データの重要度から移行順序を設計する事が可能となります。
    不要データを移行する必要が無くなり、移行作業におけるデータ量が削減できます。
    データ量が削減できれば休日に作業する必要が無くなり、夜間バッチと同じ感覚でデータ移行が可能となります。